2020年06月01日

PaulSmith ポールスミス PS-9478

こんにちは
山形県東根市のメガネのタカハシです。
5月は短縮営業で、夕方早めに閉めていましたが、
6月に入り、通常営業となりました。
朝は10時から、夜は19時までの営業ですのでよろしくお願い致します。


今日はポールスミスのフレームをご紹介します。
山形 東根 メガネ ポールスミス
PaulSmith PS-9478 NYIN & OXAG

山形 東根 メガネ ポールスミス
カラーNYIN

山形 東根 メガネ ポールスミス
カラーOXAG

ウェリントン系のシェイプにキーホールブリッジを備えたアセテートフロントに、
すっきりとしたメタルテンプルを合わせたフレームです。

カラーNYINを試着してみます。
山形 東根 メガネ ポールスミス
ネイビーカラーのフロントがさわやかさをプラス!
細身のテンプルで横顔すっきり!
熱くなってきたので、これからの時期にピッタリだと思います!

ぜひ試してみてください。

ご来店お待ちしております。
ご来店の際にはマスク着用と、
店頭に設置してある除菌スプレーの使用にご協力ください。

山形 東根 メガネ
〒999-3711
山形県東根市中央4丁目2-17
TEL:0237-43-0555
Facebook:https://www.facebook.com/meganetakahashi/
Instagram:https://www.instagram.com/megane_takahash1/
posted by メガネのタカハシ at 17:12| フレーム紹介

2020年05月19日

Ptolemy48 E-050をピックアップ その2

こんにちは
山形県東根市のメガネのタカハシです。


前回に続き、Ptolemy48 E-050をピックアップ!

今回は表面。
山形 東根 メガネ
0.6oのβチタンシートのはまり込む部分の段落ち加工。
これがまた見事なつくりです。

組み込んだ時に、ほぼ段差ができないくらいきれいに作られた段落ち。
山形 東根 メガネ
凸っちゃうと見た目良くないし、引っかかったりするし、
凹っちゃうと耳側のヨロイパーツと干渉して、抑えが不十分になりそうなので、
段落ちの精度は意外と大事な部分。
当然、作っている時はメッキなんてしていないので、
メッキの厚みなんかも計算して金型を作ったりしているのを想像すると胸が熱くなりますね!

この部分のパーツは平ではなく若干カーブしています。
山形 東根 メガネ
このカーブもプレスで作っていると思うのですが、
段落ち加工後にカーブを付けると、縁の部分が曲がったりしないか?
カーブを付けた後に段落ち加工をするとしたら、なんだか難しそう!
とか、単にメガネとしてではなく、プロダクトとしての想像もはかどりますね!

他にもプレスで立体成型されたブリッジ、ヨロイパーツにもこだわりを感じることができます。
山形 東根 メガネ
ぜひ、ただ眼鏡をかけるだけでなく
作り手の高い技術と努力、苦労が感じとってみてください。

山形 東根 メガネ
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タグ:トレミー48
posted by メガネのタカハシ at 16:22| フレーム紹介

2020年05月17日

【フレーム紹介】Ptolemy48 E-050をピックアップ

こんにちは
山形県東根市のメガネのタカハシです。

今日はPtolemy48 E-050をピックアップ!
山形 東根 メガネ トレミー48
クラシックシェイプながらも、斬新なつくりになており、
メガネの聖地、鯖江の技術を惜しみなくつぎ込んだフレームになっています。

まずは、このE-050を・・・
山形 東根 メガネ トレミー48

細かく分解して見ていきましょう!
山形 東根 メガネ トレミー48
バラしてみると25のパーツに分かれました。
(レンズ止めねじを外し忘れているので写真は23個です)
普通のフレームはロー付け(溶接)している部分があり、
ここまで細かくバラせないので、
E-050はバラし甲斐がありますね(笑)


今回注目するのがこちら。
山形 東根 メガネ トレミー48
2.5o厚のシートチタンから作られたリムパーツの裏側、
ブリッジパーツとつながる部分です。

ブリッジ側には固定用のピンとネジ穴があります。
ピンとネジだけでも固定は可能なのですが、
パーツがはまる溝が作られていて、さらに安定感が増しています。


おそらく、プレス加工によるものと思いますが、
それにはまず金型作成が必要です。
金型も溝とブリッジパーツをサイズぴったりに作るために、
手作業での微調整を経て作られます。
この溝のためだけに、それも1回のプレス工程だけでは済まないのではないかと推測します。

ちょっとしたことですが、なかなかの技術と手間がかかっています。

なんだったら、ロー付けしてしまえば、
固定用のねじも穴開けも必要ないわけで、
工程数がぐっと減り簡単になります。
山形 東根 メガネ
例えばこんな感じ。
それを良しとしないこだわりが感じられます。

メイドインジャパン、メイドイン鯖江というだけでなく、
見えないこだわりが詰まっているほど、愛着もわきますよね!

他のこだわりポイントは次回ご紹介していきます。
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タグ:トレミー48
posted by メガネのタカハシ at 17:15| フレーム紹介