2020年04月10日

家用メガネで快適インドアライフを

こんにちは
山形県東根市のメガネのタカハシです。

自粛ムードが高まり、家で過ごす時間も増えたのではないでしょうか?

そんな状況なので、「家用メガネ」ってお持ちですか?
予備のメガネという意味ではないんです。
普段使っているメガネで十分でしょ?とも思うかもしれませんが、
そのメガネ、遠くがバッチリ見えるように合わせてませんか?
正直、それでは室内距離で目に負担がかかってしまう恐れがあります!

人の眼はリラックス状態でなるべく遠くを見ようとする状態になっています。
そして近くを見るときにピント調節筋の力を使います。
さらに視線を近くのものに合わせる(内寄せ)する筋肉も使います。
こういった筋肉の負担が眼の疲れの原因の一つなのです。

家の中では読書、テレビ、ゲーム、パソコン、スマホ、タブレット、
いろいろなツールがあり、
テレビであれば1mくらい、
パソコンは50〜60pくらい、
携帯ゲーム機、スマホ、タブレット、読書になると30pくらい。
近くの距離も様々ですが、
特に最近増えた携帯ゲーム機、スマホ、タブレットの近い距離は、
遠くに合わせたメガネでは負担が大きいです。

そこで、「家用メガネ」の出番です!
遠近両用世代には、
室内用の「中近レンズ」がオススメです!
山形 東根 メガネ
HOYA シンクロルームNIKON ロハスシリーズ ホームタイプ、クラフトタイプなど
2mくらいの中間距離から手元を中心に広くとっている設計のレンズです。
テレビも見えて、遠近に比べても近くがグッと楽に見えます!


若い世代は調節力が十分にあるため、普段の眼鏡でも十分かもしれません。
弱めのメガネを家用メガネにする場合もありますが、
近くを見る調節力を助けるゾーンがあるレンズをオススメします。

山形 東根 メガネ
HOYA シンクロアシスト など
サポートレンズ、アシストレンズなんて呼ばれています。
家でも外でも眼が楽な快適メガネです。


多様なライフスタイルに合わせたレンズを
HOYA以外にもSEIKO、NIKONなど各社同様に作っており取り扱っております。

どういったレンズが自分に合うのかはお話を聞いて、テストレンズで体験しながら提案します。
山形 東根 メガネ
体験を通してレンズのメリット&デメリットを詳しくご説明します。
体験の上で必要かどうかを検討していただいても結構です。
ぜひご相談ください。

山形 東根 メガネ
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posted by メガネのタカハシ at 16:23| レンズ紹介