2020年01月28日

メガネを掛けた時の高さの話

こんにちは
山形県東根市のメガネのタカハシです。

早速ですがこちらをご覧ください。
山形 東根 メガネ
メガネがかなり下に来た状態。
オシャレなフレームもメガネがずり落ちてしまっては台無し。
しっかりと調整しなおして下がらないようにしましょう!
というのは、当たり前の話ですよね。

しかし、今全盛のクラシックタイプのフレームなどは、
ブリッジの幅が広いため、鼻に当たる部分も広めになってきます。
そうするとメガネを選ぶ段階、試着の時すでに、
しっかり鼻にのっているつもりでも、掛けた位置が下寄りになっていることがあります。
黒目から下の余白部分が余りに多いのでアンバランスな感じです。
それに気づかないと、
気になったフレームもイマイチしっくりきません!
そして、似合わないといって候補から外してしまうのはもったいないです!

メガネを選ぶ時は、是非自己判断だけでなく、
掛けた時の位置やバランス、調整できるかなどををスタッフに聞いてみて下さい。

クリングスタイプのものであれば、鼻当て位置を調整し、
鼻に当たる場所はほぼ変えずに、掛けたときの位置を持ち上げます。
するとこうなります。
山形 東根 メガネ

メガネの調整は掛け具合、度数が入った時の見え具合だけでなく、
見た目のバランスを整えるためにもとても重要なのです。

メガネが高すぎても締まりませんよ〜
山形 東根 メガネ
こんな時は逆に、少し下げてもらいましょう。

メガネのベストなポジションがどこか、是非気にしてみて下さい。
山形 東根 メガネ
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posted by メガネのタカハシ at 17:30| 日記