2020年01月10日

Ptolemy48 EMPEROR E-045 MADURO1月号掲載モデル

こんにちは
山形県東根市のメガネのタカハシです。

当店はMADURO1月号にPtolemy48ゴールドショップとして、
山形県で唯一掲載されています。

今日はMADURO1月号に掲載されていたフレームをご紹介します。
山形 東根 メガネ トレミー48
Ptolemy48 EMPEROR E-045

一枚のチタン材をカットして作られたブローリムを採用しています。
これだけの説明だと「どういうこと?」ってまずなりますよね。

例えばレイバンのクラブマスターなど
アセテートのブローパーツとレンズを納めるリムパーツが別々で組み合わさっているのが、
一般的なブローフレームです。
山形 東根 メガネ トレミー48
こんな感じでメタルのリムにセルのブローを取り付けたもの。
他にもブローのメタルパーツをリムにロー付け(溶接)したものもあります。

しかし、トレミー48はこの2つのパーツでできている部分を、
1枚のチタンを削り出して作ってしまったのです!

山形 東根 メガネ トレミー48
レンズを収める部分を内側から見ると、つなぎ目が有りません!
(写真ではわかりづらい!)
一体化することでより厚みを最適化し、軽く仕上がっています。
当然、別々に作るよりも、はるかに難しく手間のかかる造りですが、
そこに妥協することなく仕上げられた「こだわりフレーム」なのです。

こだわり、というだけあって他にも魅力が満載!
続きは次回ご紹介しますね!
山形 東根 メガネ
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山形県東根市中央4丁目2-17
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posted by メガネのタカハシ at 18:54| フレーム紹介