山形県東根市のメガネのタカハシ、
スタッフ水野です。
今朝も冷え込みがすごく最低気温は-8℃だったようです。
しかし、週間天気予報だと週末には最高気温が10度前後になるようです。
あまりの変化に体がついていくか心配です。
季節の変わり目、体調管理には十分にお気をつけください。
さて、
私も東京から東根にきて約半年。
一番の変化は、主な移動手段が電車から車に変わったことです。
そこで今日は、実際に日中の運転に使用しているサングラスの使用感をお伝えしていきます。
使用しているサングラス
フレーム:MicedrawTokyo【マイスドロートーキョー】WS1002 Col.A31
レンズ:昭和光学 ポラウド ウルティムグリーン ピンクミラー
○サングラスなしでの運転
天童、山形方面など南に向かう時にはかなりまぶしさを感じ、あぶないと思う時も。
それ以外で問題なく運転できていても、
気づいたら無意識に眼を細めていたり、緊張で力が入っている感じがあり。
フロントガラスへのダッシュボードの反射の写り込みなど、
視界を邪魔して見えづらく長時間運転だとかなりストレスを感じた。
雪道の運転は、路面の圧雪と壁の雪との境目がかなり分かりづらく、
道幅を把握しづらい。
周囲の雪の照り返しが多いせいか、
陽が出ていなくても無意識に眼を細めている感じが多い。
○偏光サングラス使用での運転
運転時のまぶしさはほぼ感じない。
フロントガラスへの写り込みもぐっと減少しクリアな視界で運転が出来た。
曇りや雪が舞う日の日中にも使用したが、
暗さによる見づらさはあまり感じなかった。
雪道の運転は、雪の照り返しによるまぶしさを抑えることでかなり楽になった。
路面と壁の境目や轍も見やすくなった。
グリーンのレンズカラーで、見え方の色味の変化は若干あるものの、
そこまで違和感は感じなかった。
◎結論(あくまでも個人的な感想です)
偏光サングラスでまぶしさカットする事で日中の運転はかなり楽になりました。
というのは十分予想できていた答えなのですが、
サングラスを掛けて比べてみたことで判ったのが、
自分自身でも気づいていなかった、今まで大丈夫だと感じていた場面でも、
意外とまぶしさがあり、無意識に眼を細めたりして、眼の負担となっていたことです。
日中の運転で普段の道路だけでなく、雪道の運転でも必須といえるぐらい偏光サングラスは効果的で、
今では必ずサングラスを持って出かけています。
これから夏にかけてどんどん日差しが強くなっていき、
さらにサングラスの重要度が増していきます。
これまで使っていなかったから大丈夫!と思っていてことも、
意外と無意識のうちにストレスを感じて我慢している状態かもしれません!
店頭で見え方の体験も出来ます。
是非一度見え方を試してみて下さい。
度付でもお作り出来ますので、気軽にご相談ください。
ご来店お待ちしております。