2020年05月19日

Ptolemy48 E-050をピックアップ その2

こんにちは
山形県東根市のメガネのタカハシです。


前回に続き、Ptolemy48 E-050をピックアップ!

今回は表面。
山形 東根 メガネ
0.6oのβチタンシートのはまり込む部分の段落ち加工。
これがまた見事なつくりです。

組み込んだ時に、ほぼ段差ができないくらいきれいに作られた段落ち。
山形 東根 メガネ
凸っちゃうと見た目良くないし、引っかかったりするし、
凹っちゃうと耳側のヨロイパーツと干渉して、抑えが不十分になりそうなので、
段落ちの精度は意外と大事な部分。
当然、作っている時はメッキなんてしていないので、
メッキの厚みなんかも計算して金型を作ったりしているのを想像すると胸が熱くなりますね!

この部分のパーツは平ではなく若干カーブしています。
山形 東根 メガネ
このカーブもプレスで作っていると思うのですが、
段落ち加工後にカーブを付けると、縁の部分が曲がったりしないか?
カーブを付けた後に段落ち加工をするとしたら、なんだか難しそう!
とか、単にメガネとしてではなく、プロダクトとしての想像もはかどりますね!

他にもプレスで立体成型されたブリッジ、ヨロイパーツにもこだわりを感じることができます。
山形 東根 メガネ
ぜひ、ただ眼鏡をかけるだけでなく
作り手の高い技術と努力、苦労が感じとってみてください。

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タグ:トレミー48
posted by メガネのタカハシ at 16:22| フレーム紹介