2020年03月03日

メガネの曇り止め

こんにちは
山形県東根市のメガネのタカハシです。

コロナウィルスと花粉症の景況で、
マスクの需要が今まさにピークですね。

マスクがなかなか手に入らない状況になっていますが、
マスクをする→メガネが曇る→曇り止めが欲しい!
ということで、メガネの曇り止めの需要もピークに達しています。

当店でもいつもよりお買い求めの方が増えています。
マスク同様、メーカー在庫がなくなってきているようで、
次回入荷は3月末から4月となっています。

店頭にはまだ在庫がございます。
山形 東根 メガネ
オススメの強力なジェルタイプと、
手軽な拭くだけ布タイプ。

店頭分なくなりますと、入荷はしばらく先になりますのでお早めに!

ちなみに、かなり低温の状況下では効果が出なかったり、
見えづらくなることもありますのでご注意ください。
これは雪山にで体験済みの実体験。

曇り止めの原理をざっくりと説明します。
最近のレンズは汚れを取りやすくするため、撥水コートがされています。

レンズ表面が水をはじくということは、レンズに付く水は球体上の水滴になります。
息や湯気など湿度の高い空気がレンズ付近で冷えることで結露し、
とても小さな水滴がレンズにたくさん付着します。
水滴がたくさん集まった表面は凸凹しているので、光が乱反射します。
これが曇りです。

曇り止めとは、この撥水と逆の効果をレンズ表面に付加するのです。
すると結露が水滴にならず、レンズ表面に極々薄い水の膜を作るようになります。
水の膜はなめらかなので、乱反射が起きず、見え方の影響が少ないのです。

暖かい室内では水の膜は蒸発し、すぐなくなりますが、
冷えた屋外などでは蒸発しにくく、表面がしっとり濡れたような状態になることがあります。
キンキンに冷えた雪山などでは、水の膜が凍ったりして見えづらさが出ることがあるので注意が必要です。

以上、おまけの曇り止め豆知識でした
山形 東根 メガネ
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posted by メガネのタカハシ at 18:28| 日記