2020年01月20日

曲がったメガネのお直し

こんにちは
山形県東根市のメガネのタカハシです。

今日はなんだか飲み会で、そしてその帰りに転んでメガネを曲げてしまったー、
という方のメガネのお直しが多かったです(^_^;)
1月いっぱいはまだまだ新年会シーズンですので、
飲みすぎや、凍った路面での足元には十分気をつけましょう。
私も明後日、新年会なので気をつけます(*´∀`*)

曲がったメガネや壊れたメガネは諦めずに一度お持ち下さい。
その際は、下手にいじらずそのまま持ってきていただくほうがいいです。

曲がりの状態から、傷み具合を推測、どの程度修正できるかの目安にもなります。
自身で直してしまうと、なれない作業でご自身の手で壊してしまったり、
余計な部分に負担がかかり、修正中の破損のリスクが増したりします。

また、レンズが外れかかった状態になり、
それに引っ張られてフレームがゆがんでいるという場合もあります。
この場合レンズを入れなおせばゆがみのほとんどが治る時も。

餅は餅屋。メガネはメガネ屋です。
どこがどのように曲がっているかなど、状態を見極め、できる限りお直しします。
それでもダメな場合もありますのでご了承下さい。

今日のお直しの一例。
DSC_0511.JPG
DSC_0512.JPG
DSC_0515.JPG
フレームブリッジ曲がり、左ヨロイ大きく開きとねじれ、左ヨロイレンズ止め部分の根本曲がり、右ヨロイ上方向に曲がり。

かなり大きく曲がっていましたが、何とか修正できました。

メガネのことでお困りの時には、気軽にご相談下さい。
ご来店お待ちしております。
山形 東根 メガネ
〒999-3711
山形県東根市中央4丁目2-17
TEL:0237-43-0555
Facebook:https://www.facebook.com/meganetakahashi/
Instagram:https://www.instagram.com/megane_takahash1/
posted by メガネのタカハシ at 17:59| 日記

2020年01月13日

E-045のこだわりポイントを解説します!

こんにちは
山形県東根市のメガネのタカハシです。
<おしらせ>
1/16(木)は都合によりお休みさせて頂きます。
1/15(水)の定休日と合わせて、二連休となります。
よろしくお願い致します。


前回はトレミー48 E-045の構造面のすごさをご紹介しましたが、
今回は引き続きE-045の装飾部分でのすごさをご紹介します!

こだわりのブロー部分!
山形 東根 メガネ トレミー48
ストーンメッキという特殊なカラーメッキがブロー部分にのみ施されています。
表面のボコボコ感が石のよう。
マットとは違った質感が独特の存在感、
ゴツゴツしててカッコいい。


さらにこのブロー部分にはもう一つ秘密があります。
ブロー上部に施された「江戸切子」モチーフのデザイン。
山形 東根 メガネ トレミー48
これは職人の手によって、一本づづ手作業で行われています。
ブロー部分を段落ちに加工し、レーザー刻印を入れる。
通常ものとは比較にならないくらい手間を掛けたフレームなのです!


うつむき加減でチラ見え。
山形 東根 メガネ トレミー48
デスクワークなどで真剣に仕事しながら、
チラリと隠れオシャレアピールできますね。

江戸=東京。つまり東京オリンピックイヤーの今年に相応しいフレーム。
是非、手に取って見てください。

ご来店お待ちしております。
山形 東根 メガネ
〒999-3711
山形県東根市中央4丁目2-17
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タグ:トレミー48
posted by メガネのタカハシ at 18:34| フレーム紹介

2020年01月10日

Ptolemy48 EMPEROR E-045 MADURO1月号掲載モデル

こんにちは
山形県東根市のメガネのタカハシです。

当店はMADURO1月号にPtolemy48ゴールドショップとして、
山形県で唯一掲載されています。

今日はMADURO1月号に掲載されていたフレームをご紹介します。
山形 東根 メガネ トレミー48
Ptolemy48 EMPEROR E-045

一枚のチタン材をカットして作られたブローリムを採用しています。
これだけの説明だと「どういうこと?」ってまずなりますよね。

例えばレイバンのクラブマスターなど
アセテートのブローパーツとレンズを納めるリムパーツが別々で組み合わさっているのが、
一般的なブローフレームです。
山形 東根 メガネ トレミー48
こんな感じでメタルのリムにセルのブローを取り付けたもの。
他にもブローのメタルパーツをリムにロー付け(溶接)したものもあります。

しかし、トレミー48はこの2つのパーツでできている部分を、
1枚のチタンを削り出して作ってしまったのです!

山形 東根 メガネ トレミー48
レンズを収める部分を内側から見ると、つなぎ目が有りません!
(写真ではわかりづらい!)
一体化することでより厚みを最適化し、軽く仕上がっています。
当然、別々に作るよりも、はるかに難しく手間のかかる造りですが、
そこに妥協することなく仕上げられた「こだわりフレーム」なのです。

こだわり、というだけあって他にも魅力が満載!
続きは次回ご紹介しますね!
山形 東根 メガネ
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posted by メガネのタカハシ at 18:54| フレーム紹介